ナイスミドル音楽祭準優勝の動画
2009/02/28土  ものっそ叫ビ隊 at 高松BEATLES

タッキーパーツが届く。よし、間に合った的な感じでメインギターのレスポールSPのノブを交換する。白のバレルノブ探してたんだよねえ、やっとあったんデス。黒がキラいなんでピックガードも変えたいが自作しか道はなさそうやし、ヨク見るとクリーム色も混在してたりしてまあおいおいというコトで。頻繁に踏むペダルのゴム足もツケてと、さあ気持ちよくライブに行こう。ヒロポンが迎えに来てクレて彼のTEEDAMPとトモにBルーズ・ゴギーも拾ってBEATLES入り。今日の叫箱のゲストは彼らウマノホネとbq69+h。皆トリオ編成で使ってるギターも似てる
※bqのアチコさんは私と同じレスポールSPのWカッタウエイ、ヒロポンはSGでGIBSON揃いである

が出音が違うのがおもしろいトコロ。私のORANGEも最高だがヒロポンのもイイ音だ。皆TUBEAMP買おうぜ、楽しみが倍増だぜ。
リハ後に焼き鳥食らって開演。前説はヒロポンのAMPのCLEANチャンネルを使わせてもらいました

01-山の上

客席もイイ感じで埋まってマス。ウマノホネ。前ミッシェルのコピバンを演った時は普通な感じだったが、今回も全曲カバーとはいえバラエティに富んだ、てかほぼ意味不明(w)な選曲でもって巧みに曲中曲やらを仕込んでごっつおもしろいショーであった。
※後に1曲オリジナルであるコトが判明

全員歌ったりするのもおもしろかった、御厨氏とハタ君の歌も良かったしヒロポンのボードも良かったやっぱコレいいですね。2年間活動停止なんだが勿体ないなあ、もっと早く誘っとけば良かったス。お客さんたくさん呼んでクレ感謝デス。
続いてbq69+h。久々のライブでトリオ編成になったが問題なし。女性バンドだがシブいROCKです。Wカッタウエイに何故かPEAVEY BANDITを選択スルアチコさんはDS-1とZOOMのコンパクトマルチを使ってるんだけどZOOMファンらしくULTRA FUZZも所有してるらしい。発振したりして使い辛いとのコトだが ソコガイイのになあ(笑 ※サウンド的にもメインドライブにするコトをオススメします 持ち時間40分なのに20分しかしない、ROCKデス。さあAMPウナらせて声張り上げるか。

SE-しっかり!ケンさん(REC中カラオケDEMO)
01-ターボ
02-ネガティヴ・マン
03-オンザロックがお好きでしょ
04-僕はイイですか?
05-ツキささる現実
06-裏街道ブルース
07-インディー・ツアー
08-ステイゴールド
09-最終レース(初)
10-ベイベービールは冷えてるかひ?
11-20年間生活
12-ビバGT
【EC1】
13-ここにずっといる
【EC2】
14-ロックンロールの神様

なんかBルーズのBass(返し?AMP?)がデカかったのかな?中音は無茶苦茶だったw だけど客席というか皆ものっそ踊ってクレて史上最強に盛り上がりました。09も効いてたと思うし曲もイチイチはまってました楽しかったデス感謝。ヒゲマスがライブ中ビールくれてそれ頂いたあたりから記憶があやふやだがw、酒だけではなく会場の雰囲気で酔えました。
BEATLESでひとしきり飲んだ後ロックバー横の朝まで居酒屋でおひらき。ヒロポン号でまた送ってもらいました。はた君の同乗してたので(チャリンコで帰らなくて)安心です。皆々お疲れ様でした。ホント最近叫箱が好調デス。来月もスゴいよ。
2009/02/27金  UFC

ヌルヌル秋山移籍だってね。あれだけ目をカケてクレた谷川をあっさり裏切るとっぽさも彼らしいというか。石井も含めやっぱUFCなんだろうなあ。WOWOWに加入してたコトを思い出しココ最近はチェックしてるんだけどスゴいね。層の厚さがハンパじゃない。東京時代、7年ぐらい前かなあ、当時はケーブルTVでWOWOW見れてたのでホントはPRIDEを見たいが仕方ないからレベルで毎回見てたたんだが階級分けが細かく競技性が強い、とにかく地味な印象があって。宇野がBJペンに挑戦した試合とか懐かしいなあ、のっけから飛びヒザみたいな。その後りょ〜太に誘われてパンクラスを見に行くようになったりPRIDEをPPVで見るようになったりして疎遠になったけどすっかりデカくなったみたいで。まあもともとUFCが総合の元祖なんだけどね。PRIDEがああいうコトになって移籍した選手も多いけどことごとく負けてるんだよなあ。ノゲイラやクイントンジャクソンは王者になったけどミルコってハイキックで負けたりしてるんだぜ。まあ年齢的なコトもあると思うけどやっぱレベルはUFCのが高い。ただワカらないのは

絶対王者と毎回言われるのがアンデウソン・シウバ ※高瀬と長南に負けてるみたいな

というコト。寝技に弱いのかな。まあ秋山はソコまで辿り着けないと思うけど。そう、確か猪木の秘蔵っ子(?)だったLYOTOが連勝でそろそろ王座挑戦らしい。デビュー戦が新日というw
解説が毎回TKなのもイイし谷川の変な煽りもなく試合に打ち込めるんでほんとイイです。ただ放送(日曜深夜)が始まる頃にはネットで結果出てるんでうっかり見ないように気をつけないとイケないのがタマにキズ。あ〜青木がBJペンに挑戦してクレないかなあ。
2009/02/26木  POD XT LIVE フル稼働

ようやくPOD XT LIVE(をRECで使うコト)に慣れてキタ。 もともと初代PODとトモに絶叫オフィス宅録は歩んでキタのでAMPシミュレータに対する違和感はないのだ。当時はマッチレスばっか使ってたなあ、本物なんか鳴らしたコトないのに。ただ、それは名前で選んでるのではなく使いやすい音色だったから。逆に、ココ数年TUBEアンプを使い倒し、徐々に著名AMPの音を理解してキテるからかモデリングの音聴いて「ハイハイ」と納得デキるよになったのはデカい。使用MIC変えたら激変したりするのも当初は面食らったがそのキャラも含め自分の好みに合わせて適材適所でチョイスできるというもんだぜ。

HIWATT、FENDER、VOX、ORANGEらが中心となる ※MARSHALLは勉強中

であろう。ところで、今やGUITARRIGのよにラインで録った後に好きにのっけられる、ワンプレイで音色を好きに変えられるタイプもある一方PODはかけ録りなんで不利かなとも思うが先日克服したUSB接続でものスゴい発見をした。音色はソフトで管理するんだけど

後日限りなく同じ音を出せる ※実に初体験

そらそうでしょと思うかもしれないが、厳密に言うと初代PODなら本体の設定はメモっとかないとイケなく(専用ツールあったかも)加えてミキサーなりのGAINもビミョーに変わったりとかで昔のプロジェクトでは後日入れでニュアンス変わりまくりの経験もして。
AMP出しMIC録りなんか論外だわな。絶対同じ音出ない、その場勝負。厳密にいうと2Hとか経つとTUBEのウナりぐらいも変わってくるし。
※同じよな理由で歌入れはホントその場勝負 どうやっても後録りがちょんバレになる 回避作はVOCALOIDかww

少しは変わってるだろうけど誤差の範囲なんで楽に録り直しがデキる、現に今日やった。思いついた時にフレーズ修正デキた。同じギターで違うAMPの音を重ねたりも瞬時に対応みたいな。あっと、使用ギターとPUセレクタの位置はオボえとかないとだが。GUITARRIGやとラインで録る時に、TUBEプリやら何やらで工夫したりして結果再現不可とかなる可能性大なんでPODが潔いかもだ。買ってから3年弱だけど今一番輝いてるよXT LIVE。

と言いつつGUITARRIG欲しいと思ってる我輩であった。
2009/02/25水  WiiFit修理

続いてマス。-5kgで下げ止まりながらリバウンドはしていない。ジムに通い出したりしたコトもあって筋トレはサボり気味ながらも踏み台運動1Hはほぼ欠かさずやってるからかな。TV見ながらなんで苦にならないぜ相変わらず。
ところが、あまりにも踏むからか裏側の足の部分が皆ヒビ割れしてキテて1つは完全にボロっと取れてしまったぜ。もうスグ買ってから1年になるので保障期間中にと修理に出しました。半月ぐらいカカるのかなあ。戻ってキたらワイの体重も戻ってた、ナンテことのないよーにしたいトコ。
功労者
2009/02/24火  掃除をしマス

REC部屋と事務所という、私のマワりがやたらホコリまみれになる傾向があるので一念発起(?)して話題のハンディ掃除思ったよか軽くて十分なパワー。絶叫オフィスは部屋数多いので活躍必至。女王の食べこぼしもコレで解決か。あと、充電器が電動ドライバーのそれと同じでウケるぜ。

まあ試験前の部屋掃除と一緒デスな>REC追い詰められ状態
思った時スグに
2009/02/23月  叫ビ隊スタジオ練習

ライブ前最終もBEATLESで。1ヶ月ココで練習したワケだが叫箱を考えるとスゴく良かった、本番を想定して個人的に音色をツメられてマス。とにかくDIST2ULTRA FUZZの兼ね合いにツキる。
そして新曲(最終レース)とライブで演る曲だけぢゃ3H持たない飽き性の叫ビ隊デスw
既存の曲をもっと詰めたらイイんだろうけどそれよりも新曲派なんで、そもそも私は昔から。なんと来月から3ヶ月、書き下ろしの新曲連続発表のプランも決まったので気合が入りマス。最近RECモードだけどやっぱ叫ビ隊もちゃんとヤラないとなあ。

追 と言いつつシャッフルも各所で盛り上がりを見せてるみたいで。
ワウを踏むゴギー
2009/02/22日  アコギ入れ

夜に「ラストダンス」の続きを。ワンポイントでと思いアコギも録ってみる。普通スタンドに立てたマイクで録るもんだと思うが付けてるFISHMANのPU経由のラインで済ます。どうせエレキの横でチャリチャリ言う程度やしコレでイイのだw

とか言いながら結局頭からケツまで録る ※終始エレキとユニゾン的でもはやメイン

ピエゾではなくホール内のコンデンサオンリーなら全然使える音であるコトと、HA(ヘッドアンプ)としてのFAT2とO1V96の音色の違いガワカったりした。LEVELを追い込んだら生々しくROCKな音になるがソレは別の機会に取っておこう。歪むのも良しなんだが場面が限られる。
嗚呼、 ファイル編集即日をあきらめる。なんとかエレキの残りも完了した。
最低限のノルマはクリアか
2009/02/21土  デスクトップR&R

機材部屋にて着席したのが22:30とかになってしまい結局「ラストダンス」のEG録りは半分ぐらい。ヤラないよりマシと言い聞かせるサタデーナイトだ。イキオイをツケるという名目で途中から焼酎を飲み始めたのが敗因か。効率は上らないと痛いホドワカってるんだがなあ。
にしてもCUBASE SX2.2に向かってるとペダル云々はどうでも良くなってくるなあ。 逆にREC機材をモーレツに収集しないとイケないんだ的な考えがヨギリます。まあどっちも重要、バランス良くというコトで。にしてもRECも練習になりマスな。ワイのギターのズレるコト。
この曲が一番ムズいかも
2009/02/20金  備長扇屋

安くてウマくて座敷があって女王もゴキゲンなんでヨク行くのだがツイ油断してイイ感じになって帰宅後爆睡してしまった。
「ラストダンス」のG入れがorz
深夜変な時間に目覚め、今必死になってCUABSEのVerUPの仕組みを勉強してます。浦島太郎状態で今頃登録とかしてます。
2009/02/19木  ギター入れたぜ

「しっかり!ケンさん」をCORONETで突撃したぜ。編集(テイク選択・切貼)もやったら3H近くかかってしまったorz
もしスタジオ借りてやってたら破産やな、1曲のしかもギターだけで3時間てw
コレが宅録のイイところでもあり地獄なところでもあります。夜にこれだけギター弾けるのがPODのイイところ。でも1つぐらいはAMP録りもしたいところ。
3時間だけど編集を後日にマワすより絶対に効率的デス。ワカってはいるんだけどデキないんだよなあ。
2009/02/18水  POD XT LIVEとオプテロン君接続

一時は完全に音楽活動のメインだったREC(宅録)環境がどんどんレガシー化しております。PCは一念発起して自作したDUAL CPUのだけど今の安価なDUAL COREのがパワーあるみたいな。そしてLIVE用に買ったPODXT LIVEの後継はX3なんだって。AMPもそうだけどエフェクトがものっそ増えて

その価値がワカるのが痛い ※昔の無知な頃なら仮に手に入れても一度試して終わりであろう←価値も元音も知らないから

んだけど、まあまあこの分野(デジタル?)の進化も頭打ちな感もあってとりあえずあるのを使おうというコトで。で、PODXTでのギター録りなんだけど

ギター→(ペダル)→PODXT LIVE→FAT2→O1V96→PC


という流れでやってて何がダルいかってFAT2とO1V96でGAIN調整せなアカンことで。PODでAMPやら変える度にそれが発生するのでPODからUSBでPCに直でという至極自然なコトを今の段階で

かつ丸1日かかって ※CUBASEの設定がかなりのトラップだった

やりました。オプテロン機はREC専用なんでネットなんてご法度なんだけどインストの都合で短時間ながら接続してドキドキ待ったりとかして。
※ネットよりアンチウイルスやFirewallがDAW(RECソフト)を圧迫するのでタブー←今はどうか知らん

勘違いしてたんだけど、いつも使ってるサウンドカードと併用はデキないのね。都度切り替えるのと、モニタSPで流すタメにはPODから別にミキサーに送らんとダメなのか。まあレベル合わせはごっつ楽やし、そもそもいらんDA・ADもスルーしてるのでコレがPOD本来の音だろうし、今まで別PCから操作してたGUI画面もモニタ切替せず同時に見れるし1日の奮闘も報われたかな。逆にFAT2(TUBEプリ)を前段で通すコトもデキるし、このツナギのままでReAMP(一度録った音を再びAMPで鳴らし録る手法)もデキるらしいし。それよりも何よりも

シンプルな方がヤル気出る ※コレが一番重要かも

んでこれを機に一気にギター入れるぜ、と自分を奮い立たせマス。
もっと早くすべきだった
2009/02/17火  R-1ぐらんぷり2009

最高でした。絶対バカリズム(坂本さんの事務所のトナリの人似)で決まりやと思ったらその後抜かす抜かす。個の実力は当然要るけど大会の熱というか空気で全然変わるね。COWCOWの人のも良かったデス。
2009/02/16月  叫ビ隊スタジオ練習

ダイワスカーレットは結局引退か。てかマジ屈腱炎カンベンorz 
まあ牝馬なのにパーフェクト連帯のママ、ある意味伝説というか謎を残して去るというのもかっこエエかもな。ダートで惨敗してたかもしれんしねえ。
天皇賞も実質勝ってるよなもんやし休み明けで秋天-有馬をトルなんて牝馬はもう出てこないあだろうなあ。お疲れ様でした。

仔が高そう
 ※そもそも血統スゴい上にだもんなあ

ドバイや凱旋門をヨロシク。

夜はまたBEATLESで叫ビ隊の練習。「最終レース」がスゴいイキオイで浸透していきマフ。以外でも今回はナカナカの佳曲揃いでちゃんとやれば相当おもろいライブになりそうデス。一方MAD FUZZの使い方も急速にワカってきたりしたけど何といっても今回のキモは初ワウで。最初踏むのをていうか存在を忘れてたが、思い出してからは一番ムズいのは踏むタイミングであるコトがワカった、思ったよかカンタンでした。もっと早く導入しときゃ良かったぜ。ホント電気ギターっておもろいデスな。

追 驚愕のニュースが..
減りそな予感
2009/02/15日  RECスクランブル体制

年初の目標
に3枚のアルバム製作がアガってるんだけど、平行してヤルことにしました。飽きたら別のアルバムにイケるので効率的と思ってマス。叫ビ隊のはBass編集終了、シャウターズはBass途中。これからは主にギター録りデス。今回は全てPOD XT LIVE等のシミュレータになると思います。それよりも、バスドラ・スネア・ベースの音作り初めてぐらいちゃんとやる、Voにリヴァヴかけて抜けさせるあたりにトライしたい思てます。 まあ1枚はプレス再発なんだけど、進捗具合によってボーナス曲が多くマワってきたりするケースもあるのでスリリングです、個人的に。

追 と言いつつ夜な夜なMAD FUZZのアダプタ化で時間浪費してしまったorz 
裏板ハズしてゴムで代用して変換ケーブルすりこませたりしたけどやっぱヤメとくみたいな。
2009/02/14土  ペダルページやっと公開

ワイからのバレンタインデーキッスです。機材(ペダル)好きな方お待たせ(?)しました。私の所有しますエフェクターのギャラリーであります。メーカーごとと迷ったけど種類ごとに並べてみました。 1ヶ月以上カカりました ※過去の写真を流用したというのに..ナメてた 2軍落ちしてた「機材を自慢」にブラ下がる感じなんでTOPからも当然イケるけど今後固有のペダルの話になる度リンク貼ると思うので見る機会は増えるでしょうしマタかわいがってやってくらさい。他のエレキとかアンプとかもアルバムをひとしきりリリスした後にやる予定デス。
嗚呼、ヒトツの胸のひっかかりが消えたぜ。
2009/02/13金  花粉キタかも

毎年「ひょっとして今年は、完治とマデは言わないけど今年は発症しないんぢゃないか」と淡い期待を抱きながら20年ぐらい続けて裏切られてマス。何がイヤって、歌に悪影響与えるトコです。ロクな思い出がない。鼻もつまるワケだしスカっと高いトコ出なくなったりライブでヘロヘロになったりとか。まあそれはナントカごまかせるとしよう、RECでは最悪である。後々聴くとコレ花粉症でしょうみたいな。毎年思ふ、2月より前に歌入れを完了すべきだったと。まあ今年はスクランブル体制なんで気合でイキますが。
2009/02/12木  ダイワスカーレット、脚部不安でフェブラリーS回避 orz 史上最強に盛り上がると思ってたのになあ。逆にその先のドバイWCはメンバーが薄いしひょっとしてだったのに、12年越しの砂の女王伝承だったのに!
きっと出ないんだろうなあ。ぶっつけ・ダート初でドバイ獲ったら逆に伝説だが。。
2009/02/11水  いきなりワウ増える

ヒロポンからTELがあって、昨日の日記を見てこいつも比べて欲しいと古いブツを持って来てクレた。

JEN/CRY BABY SUPER
 イタリアンワウの雄
あっさりとワイのトコへ

彼曰く、15年ほど前に知人から譲り受けたらしいが調べてみるとおそらく80年前後のモノである。アダプタが使えるのとOFF時にはVolペダルとして機能するからSUPERなのかな(?)。ただし後者のは必要なしと改造して機能を切る人も多いみたいで実際今回のもそうだった。初期VOXほどではないにしろ店頭ではプレミアもついている但しオクではシブめ。JEN派のマニアもいるみたいデスよ。
ちなみに肝心の音だけどEVHのより枯れていてビンテ風であり効果も上品な感じ。筐体も軽いんだね。2年間ほど預かるコトになったんだけど大事に保管しつつ折を見て中開けて研究したい。一緒にくっついてきたMXRのアダプタもレアだぜ。いやあ、日記に書いてみるもんだなあw
ところで、EVHは中音域中心に派手にカカります。音量も上るし攻める時向きかな。慣れるとフェイザーがいらなくなりそで怖いデス。 追 夜はサッカー見た後REC部屋にコモッテ仮EG入れまくりデス。今月はギターの月だ。
2009/02/10火  今年の裏目標 昨年末BiLgeのライブを見てやっぱワウだと思ったのデス。チャカポコプレイ自体よりもソレを踏んだ質感というかフィルタの音?がエラくかっこ良く感じました。こんなにペダルを足元に置く私が何故ワウにイカなかったのかと言うと

・大昔JIMI HENDRIXシグネチャーのを持ってたが使いこなせなかった
・今のペダルボードに収まりきらず採用した暁には最低2つは取り去らねばならない
・おそらく予想以上に重い


らがアゲられます。が、ココはひとつボード外という禁断の方法でもって導入及び2009年でのマスターを決意したワケです。
調べみると、VOXCRY BABYという2大源流があってRyoichiさん(BiLge)のは前者だったので真似しようかとも思ったけど参考書を読むと実は元は同じというコトがワカりそれならばと(VOXからの派生である)後者の中で私が買うべきのをターゲットにしました。ただ、結構前に発表されてるのに一向に日本国内で発売されないので2度目の海外通販をポチろう、それならば割高な送料(税金?)のついでに別のもツケよう、BigMuffの新しいのが半額程度ぢゃないか!でも多分使わないんだろうなとウジウジしてたらサウンドハウスが私を追い越しました。

JIM DUNLOP/EDDIE VAN HALEN SIGNATURE WAH WAH ※エディシグネチャーのCRY BABY
かっこ良過ぎ
ジムダンが精力的にCRY BABYを再発、てか色んな機能の付いたのを結構な種類出してて目移りするなかコレはエディ風にチューニングされてるのとTバイパスと青LEDが両サイドに付いてるぐらいです。ぶっちゃけ目玉はデザインです。ただ、ワウというモノは他のコンパクトペダルに比べデカく中身がスカスカなんで改造しやすく消耗パーツの取替えやTバイパス化は容易かつ皆自分好みにMODするノリらしく、というコトは一番重要なのはケースであるという結論から私の選択はまんざら間違いではないというコトになりマス。コイツコイツもボロボロになるまで使ってるのでそれらに続きマス。練習せんとね。ついでに買ったのは

SX/STOMPBOX ※ピエゾ内蔵のパーカッション
キワモノおもちゃ
巷で流行してるとやらでナカナカ入手デキなかったけど在庫復活してたので。ピエゾが仕込まれてAMPにつないでリズムを鳴らすというありそでなかったモノ。間にペダルつないで色々デキるというのに惹かれたワケなんだけどものっそ出力弱くセッティングはムズそうデス。
あとステップアップトランスもやっと買えたぜこれでビンテMXRからホントの音が出るハズだ、ってものっそ重いんデスがorz
ワウもやっぱ重いしヘルニアンにはツラい買い物でありマフ。リアルロックは重いデス。
マタ一歩フミ出してしまった
2009/02/09月  叫ビ隊スタジオ練習

今日、ていうか今月はBEATLESで。レパートリーを満遍なく演るタメに先月のと結構入れ替える。その月によって演る曲を決めその間のスタジオではそれらのみ練習するというやり方にします。案外オボえてたりボロボロだったり色々デスな。加えて新曲は「最終レース」でありマフ。シャウターズ往年のキラーソングで5:30もあるけど名曲デス。実はミラクル・ボス時代もチャレンジしたんだけど撃沈してて、比べればごっつヤレてマス。やっぱ同じ面子で長年やるのは強いデス。ただハープがキツい、死にそうだ。この曲のみ快人が来てクレないかな。ともかく、3曲分は体力を使う曲になりそうデス。
BEATLESやとMYキャビ持ってこなアカンので逆に本番さながらの音でやれて理想的です。MAD FUZZを継続してテストしてるけどそれも含め猛スピードで固まってきた感がありマス。
さあ、別件でBルーズから宿題もらいましたよ。書き下ろしイキまっせ、しかも力入れて複数。
ドレもヨク鳴ってるぜ
2009/02/08日  BEATLESでライブ

先月のライブでひょんなコトから1997年に作った曲シリーズをやったワケで、次は1994かなあと思ってたんだが毎月1年ずつサカノボルというアイディア思いついてヒトリガッツポーズです。というコトで2/8は1996年シリーズです。ただこういうのってムラがあるというか、サラにヒトツ前の1995や1997でモレたのが結構多い反面何気に数少ないというコトでくじけそうになったけど妙案も浮かんで、とヒトリ楽しみアセり競馬も見ずにひたすら仕込む午後でした。加えて、ペダルもやっぱ導入したいしと、LOOPでくくったフェイザーとアナログディレイでDUBっぽいのを模索したりとか。こういのは踏むタイミングとか練習が必要なのにぶっつけモードなんでモーレツにアセりマフ。
鬼嫁と女王に送ってもらい遅刻気味にBEATLESに到着。今日は5組と多いが私以外皆入ってて恐縮デス。リハを済ませ皆のそれも見た後ひとしきり歩き迷った挙句広島つけ麺の店へ。時間もないのに5種盛りと餃子でビールを飲み始めマス。せっかくなんでつけ麺で〆るが具が5種盛りと同じでした。ただ結構前に来た時よりウマかったよな気がした、ていうか本場広島で食べたのとあまり変わらない気がしました。今日は5辛だったけどもっと上にイケそう♪

BEATLESに戻ると1番目の丸橋智晴さんが始まっててマタ遅刻f^_^; この人はBEATLESの1番目クラスではない、ウマいし華もあります。弾語りだけど歌は今時のSOUL?平井堅とか?な感じでした。なんでもかなりブランクがあってBEATLESでやり始めて2ヶ月インターバル開けての2回目とのコト。明らかに1回のライブにカケるパワーが違うのはイイんだけど本人曰く場慣れしたいとのコトなんでもっと間隔を狭めるコトを提案しました。デキれば週1でとw ビデオも撮るし(コレ重要)お客さんも呼ぶし今後のBEATLES看板アーティスト候補なのでは。
続いてゆっき〜(岡山)さん。何でもココ数日四国をマワってライブしてるらしいのだがMCで疲れてマスみたいな自虐ネタを連発。いったい何をしにココに来てるのかとツッコミたくなったが終始特殊でおもろいキャラでした。何かのついでにマタ来ると颯爽と宣言し3曲(?)で終了してました。鹿島アントラーズの本山似。
3番目の耕助さんからアラフォータイム(^-^) なんか重たい空気があった店内をなんとか活性化させようとしてました。オリジナルがシブいデス。ずっとリフ弾きながら歌うヤツとか、ストーンズみたい。三崎まで出張で行ったんデスねえ、私もイカないとと思いました。
4番目は片山健次先輩。久々見たなあ、でも全然変わらずウマいトコはウマいし青臭いトコも残してます。2曲目から(ゆっき〜氏が倒れてる)楽屋へ移動したが最後切れてましたね。さて長文でしたがいよいよ私の番デス。女王がステージに上ろうとしてるナカはじめます

01-まほろばの君
02-音速野郎
03-すごい人
04-僕には君がちょうどいい
05-山の上
06-夜にドライブ
07-クラブでドライブ
08-酒飲みドライブ
09-スピードドライブ
10-バイバイ

今回の目玉は何と言ってもドライブシリーズ全披露。シャウターズ時代でも全部1度にはないんぢゃないかな。かつ当時はネラうも外してばかりだっよな。しっかりとMCで説明をしてやっとウケるというコトも学びました。04はハイポジションに対し指がヘロヘロでえせDUBの効果も疑問だったけど後半ヤケクソでゲロゲロ言ってみました。まあやっぱこれと10と01はヒトリではキツい、京都組とまた演ろっと。逆に02・03がこの先残りそなイキオイで、やってみなワカらんものやなあと思いました。ちなみに金曜もそうだったが今日もなかなか盛況でBEATLESが盛り返してマス。タマにしか来ないからワカらんけどそらヤリガイありマス。毎回仕込んでくる甲斐もあります来月の(2005)は濃いぜ。皆BEATLESに行こう、そしてタコ焼きを食らうのだ!
※今日は女王が限界とのコトなんで食らわずソソクサと帰りマス

にしてもそろそろ新曲も作らないと200曲計画に間に合わないズラ。
DUBはリヴェンヂするぜ
2009/02/07土  【1996年春】 ミューズワンマン

メンバーチェンジの多かった
シャウターズだが組み合わせというか相性というか、バンドは単なる足し算ではないというコトを学んだのはこの頃だった。りょ〜太えーちゃん、そして快人との時が一番輝いてたと思う。各パート、歴代もっとウマい人や強烈なキャラもいたかもしれないが、4人でというコトなら彼らとが最もしっくりキタ。とにかくすさまじいノリを出していた。仲も良くよくスタジオ練習の後えーちゃんのマンションに移動して延々とバカ話をしていた。
※主に人の悪口w

一時下降気味だった動員も盛り返しイイ感じだったが幸せは長続きせず、3月一杯でのりょ〜太とえーちゃんの脱退が決まった。いつもなら落ち込みつつドライに次のメンバーを探しハジめる私だがココを勝負と考えやりたかった3つのコトを実行した。
メンバーチェンジで1度演ったきりの十三ファンダンゴでのライブ
アルバム製作
そして京都MUSE HALLでのワンマンライブである。
1つ目は道中もなかなか楽しく、帰りの車内で客として来てたくにぴょんに次期Drを指名したりしたっけ、「次お前ね」って。
2つ目は滋賀のスタジオで激安で録ったっけ。えーちゃんを迎えにいったら寝ぼけ眼で「ちょっと待って下さい」と言った後に「カチャッ」と鍵閉める音したのが懐かしいw

まあなんと言っても3つ目が大勝負なワケで。ミューズと言えば京都で最大キャパをホコるライブハウスていうか小ホールで、いつも出てるとはいえ地元バンドがワンマンをするという発想自体あまりなかった。後にデビューしたノイズファクトリーと元メンバーしみず君が在籍してたグレートコックパワーズぐらいしか前例がなかったと思う。年明けてブッキングの亀田さんにお願いしに行った時は正直ダメもとだったんだが以外にあっさり、逆によく言った的な歓迎とトモに

「100人は呼んでな」 ※ノルマではないが今後の付き合い方が変わってくる

と言われ武者震いしたなあ。ちなみにRAGやと60人がお約束だったのでやっぱキャパの違いを認識した。ところで、個人的にその頃ようやく大学の卒業が見えてきてて確か1教科だけヤヴァそうなのがあったかな。とにかく見切り発車的に私の卒業をテーマにした。フライヤに加え前回のRAGワンマンに引き続き記念本も製作した。後者は全20P×150部=3,000Pをえーちゃんがバイト先でコピーしたがバレたら完全にクビであるw
不安だった大学と動員、双方クリアした当日は緊張したなあ。幕が開いて私ヒトリの弾語りで始まるのだが正直フルえた。2部の終わりの方でようやく盛り上がってスタンディングで踊ってクレてバンドを始めて最も楽しい瞬間だった。ちなみに「今日来てクレた人ありがとうございます。来てクレなかた人死ね」はこの時生まれた定番MCである。ぶっちゃけ100人だとそんなに埋まった感がなくこの会場をイワすタメには300人必要だと知ったのは1年半後であった。まあ何せ達成感の夜だった。

ちなみにりょ〜太は住職に、え〜ちゃんは卒業するタメの学業専念(結局留年)という脱退理由であったが1年後に揃って復活してクレた。その後私が上京してからもツアーで京都に来るたび再結成していたがえ〜ちゃんと連絡が取り辛く3人アコステックとして細々と演ってるがやはりまた4人でゴツンとやりたいと夢をエガいている。
2009/02/06金  チャックさん飲み

月例(?)飲み会です。今回は気になってたライオン通り入ったスグ左の寿司屋へ。アラフォーなんでそろそろマワらない店へ、かといってヒトリでは怖いんでチャック兄貴とデス。いやあウマかったス。途中Bルーズと会社の後輩も合流しりしたけど我々のみBEATLESへ。御厨氏も合流しライブを見ます。
KIEちゃん・・「歌うたいのバラッド」の超絶オクターブ下唱法がスゴかった
松岡君・・あっ、「ミラーボール」がツイにリストから消えている
佐助・・何気に定価25万のギルド!
橋本君・・久々フルサイズのライブを見たけどリストもごっそり変わってる
橋本君がアラフォーに絶賛されてましたがきっとしゃっふる祭りの驚愕Drの印象が強かったのだろうw
相当ちゃんとした(?)歌うたいが本業デス。いやあスコッチ(グレンリベット)に熱々トロトロのたこ焼きが合います。コイツのタメに飲みに行くべきデス、その場で出来たてを食らうべきデス。Bルーズがヒトリヘロヘロになって合流。前の店でいったいいくら払ったかワカらないと3回ぐらい言ってました。今彼の社で動き出してるプロジェクトに叫ビ隊がカラんでく予定なんで楽しみデス。
チャックさん、佐助、御厨氏が待つロックバーへ。いやあ今日も飲みました。
ウマかったス
2009/02/05木  散髪に

いってきマスた。前回から6ヶ月ブリに向かいの美容室へ。起床後に寝癖を直すのが困難なぐらいノビてたけど相当軽くなりました。
夜にWebプチバイトの依頼先の会社へヒトリで。見事にゴギーに押し付けられたカタチです。空いた時間はREC編集作業に特化すべきなんだが、もう船に乗ってしまってる感じデス。
2009/02/04水  09/02/28叫箱サタデーGIG Vol.10詳細

フライヤも完成したので発表しマス。今月の叫箱のテーマは”復活”かな。

bq69+h
うどんの国の誇る古豪(?)GALバンです。少なくとも叫ビ隊よりは先輩デス。ヒミツノコウドウのシーコさんが在籍してた頃に1度対バンしてるけど演奏がしっかりしてたなあ。その時はあまり見れなかったのでじっくり見たいトコロ。3人組になってあまり練習もデキてなかったらしいが、担当Bルーズより執拗に出演要請し(w)、ようやく腰をアゲてクレました。あのバックドロップはカカげられるのか!?久々のライブなんで派手にいってもらいたいデス。

ウマノホネ
ヒロポンとみくりや氏とハタ君のトリオ編成。これまた一度対バンしてるが当時はBELFAST MACHINGUNSという名前でした。久々なのも同じだが諸事情により活動休止ライブになりそうとのこと。ヒロポンのFenderのTweedAMPギラついたイイ音するんだよなあ。みくりや氏はどんなBass持ってくるのか、はた君はまた極寒のナカ徘徊するのか。皆仲の良い飲み友達なんでアフターライブも楽しみデス。

ものっそ叫ビ隊
レパートリーが30曲超えてるタメ毎月ある程度は曲変えよう思いマス。だって忘れるから。加えてノルマである月1新曲はシャウターズ往年の名曲を。 ゴギー作のフライヤが相変わらず切れてマス。今回は女性に押されるアラフォー男ども!?
ゴギー最高センスウマノホネVer
2009/02/03火  PCに向かう

ゴギーがらみのWebバイトも修正エンドレスやけどそれ以外にもREC編集やら会社経理やらEeePCカスタマイズやらでドコまでが仕事でドコまでがそれ以外かヨクわからんけど、とにかく色んな端末で電磁波アビてマス。
近日中にこの1ヶ月カケて仕込んでるすんごいページ公開予定。
2009/02/02月  ガス欠

4:45着のジャンボフェリー内では日記書いてたりとかしたら寝れなくなって、帰宅後もナンダカンダで結局6時就寝。夕方までかと予測されたが昼前に目覚め以降は普通の生活へ。WiiFitのお供に昨夜のライブビデオもしっかり見れた。非常にユル〜い感じであったw
ただし風呂入った後はサスガに落ちます、早い時間に布団の中デス。
今回のツアー日記を最初から読む
2009/02/01日  叫ビ隊初大阪ジャンボフェリーツアー 2/2 ものっそ叫ビ隊 at 扇町DICE

やや深酒で6時過ぎには目がサメるもマズマズの睡眠を得た。エアコンがあるので快適だった。8:30に風呂に行くとゴギーがノビノビ入浴してたので右にナラった。シャンプーやドライヤもあり快適である

600円の差をココでも実感 ※結果至上主義とも言う

調子に乗ってこのすばらしいホテルに、食いそびれた串カツ名店が開店する時間まで車を置かせてもらえないかと交渉したが一律1000ペソかかると言うのであきらめ出発。かと言って腹が減ってるのでブランチは近場(新世界)でと思うが日曜は12分100ペソという高レートパーキング文化なのでダッシュで店を決めた先のメニューが

350ペソランチ ※このヴォリュームでだ 駐車場とのギャップに苦しむぜ

ちなみに24分以内だったのかパークは200で済んだというコトは南京町よりマシだったというコトになる。あっちは30分300ペソなんだが2分ぐらいオーバーしてしまい

600ペソの駐車料金で400ペソのラーメン食らった ※300スタートがそもそもないよな

コトはもはや伝説というコとでお願いしマスリーナ。さて3:30の入りマデ色々と時間をツブすワケだがアメ村いって楽器屋とまんだらけを、梅田に移動してまた楽器屋とマワってもまだ時間がある。こうなったら念の為DICEの場所を把握しようと赴くがグルグルまわるばかりでさっぱり見つからない。遅刻だけはシャレならんと私が単独で歩き電話して結局本城君にムカえに来てもらった。
アーケード街の横抜け道みたいなとこからするするっと入った地下でこりゃワカらんぜ的だった、言われて看板にも気づくみたいな。実はアーケードと何度も通った大通りが両端のビルがあってその地下がホールで1Fに事務所兼楽屋があるという感じだあった。要するに大通りから搬入デキるそして実行する。
今日ココまで悩みに悩んだパーキング問題はサスガ地元の本城君から少し歩くも24h1200ペソという破格のポイントを教えてもらってニンマリである。

さあ満を持してホール入り。セマい、イイセマさである。ただ出音は結構デカい。ちょっとイヤな予感がした自分らのリハの番だがあっけないぐらい中音が良く、抜けててビックリ。あまり(リハで)するコトがないという感じだったが壁はもちろん天井に至るまで吸音を徹底してるらしい。歌がデカ過ぎるので下げてもらう。

なんだかんだ入り・リハともに早かったのでタップリ余裕を持って夕食へと繰り出す。これまた本城君に教えてもらったカレー屋を目指すが休みか開店前だったので確信犯的に手前の居酒屋へ飛び込む。てかまだ5時前なのに何で開いてるんだw かつ

ビール2杯とツマミ3品ぐらいで1300ペソ ※パーキングと合わせると西成を凌駕してるではないか

のABCを一つずつ頼んで食い散らかす。そしてそれだけでは飽き足らず結局支払いが倍になるくらい飲み食らう。腹ごなし及びアルコル飛ばしでアーケードを歩くがエンドレスかつ良さげな店多数でホントそそられる(扇)町である。

開演時間には間に合った。ホールで待ってるとタケウチが来てクレ少なくとも10年以上ブリの再会を果たす。彼女のバンドのコトは後日のネタにするのでココでは割愛するが一時親友みたいな存在だったので感激する。てか変わってないぜ。そうこうしてる間に1番目始まる。
我ら以外4組出演したがどこも色がありちゃんと練習できてた。ものっそ叫ビ隊は3番目だった。いいとこに入れてクレ感謝しながらセッティングしてましたよ。

01-20年間生活
02-のんびり屋のケン太くん
03-オンザロックがお好きでしょ
04-インディー・ツアー
05-ロックンロールの神様
06-僕はイイですか?
07-ネガティヴ・マン
08-ビバGT

演奏はボチボチだったと思うが後悔すべきは選曲だったかな。いつものセットから抜粋しかつ3-2-3と連続して演ったワケだがさあここからという段階で終わってしまった感じで。1Hに慣れてたら30分は逆にムズいというコトで、30分用の別セットを練るべきだった。レパートリーがあるだけに勿体無かったじんわりした曲で始めるベキだった。まあかといってアップアップだったけどw
※酸素薄いぜ

まあナンダカンダうけてたみたいやし納得のショーだ。終演後ブッキングマネージャー(兼照明)本城君が楽屋で清算と批評を次々言っていく。古風だがバンドは確実に育つ。他のバンド含め一緒に飲みたかったがフェリーと明日の仕事が待ってるので後にする。ありがとうDICE

下の道で35kmぐらいかな。余裕をもって三宮に到着。だもんでついつい希望軒に寄ってしまいせっかく消費したカロリーを再び戻す
0:45発フェリーの中ではタケウチがクレたバレンタインチョコを感動して食らう始末だ。いやあ禁断の深夜食も含めこりゃ当分節制だな。お疲れ、叫ビ隊。
それなりに